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Saddle Blossoms Project 2012 - 2014

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Saddle Blossoms website








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Special Thanks

DAIGAKU TAKESHITA
MOTOYA NOZATO

YOKOYAMA NURSERY (Sarracenia / Meconopsis)
KODACHI GARDEN(Nertera )
YOKOKAWA KAEN(Amaryllis)
SANO ORCHIDS(Paphiopedilum)
NORIHIKO HATAE (Plant seeds)





SADDLE BLOSSOMS


COGOO - CLEAN CITY ORGANIZATION
STOP ABANDONING BICYCLES
TBWAHAKUHODO Tokyo, JAPAN

CLIENT: COGOO - CLEAN CITY ORGANIZATION
PRODUCT: STOP ABANDONING BICYCLES
ENTRANT: TBWAHAKUHODO TOKYO, JAPAN
TYPE OF ENTRY: PRACTICES & SPECIALISMS
CATEGORY: EVENTS & EXPERIENTIAL (INCL. STUNTS)
ENTRANT COMPANY : TBWAHAKUHODO TOKYO, JAPAN
ADVERTISING AGENCY : TBWAHAKUHODO TOKYO, JAPAN
PR AGENCY : THE WINDWARD TOKYO, JAPAN
PRODUCTION COMPANY : AOI PRO. TOKYO, JAPAN

Credits
KENTA IKOMA, TBWA/HAKUHODO, CREATIVE DIRECTOR
KENTA IKOMA, TBWA/HAKUHODO, COPYWRITER
KENTA IKOMA, TBWA/HAKUHODO, EXPERIENCE ARCHITECT
HARUHITO NISAWADAIRA, TBWA/HAKUHODO , ART DIRECTOR
YO KIMURA, TBWA/HAKUHODO, DESIGNER
MASASHI MATSUKURA, TBWA/HAKUHODO, INTERACTIVE PLANNER
TAKAYA SAKANO, FREELANCE, PHOTOGRAPHER
KEIKO TAKEDA, FREELANCE, RETOUCHER
TAKEHIKO NISHIZAWA, LIGHT THE WAY, DIRECTOR
MINAMOTOTADASHI KATO, HANAYA KATO KICHI, BOTANICAL SPECIALIST
KOKI TAKAHASHI, AOI PRO., PRODUCER
YOICHIRO HIMATA, AOI PRO., PRODUCER
HIROKI TAKESHITA, TOW , PRODUCER
YU MIYASHITA, UNDERARROW, MUSIC COMPOSER
TAKESHI KOGAHARA, AOI PRO., DIRECTOR
NAOFUMI YONETSUKA, HAUNTED, PRODUCTION DESIGNER
YUSUKE GAWASAWA, WINDWARD, PR DIRECTOR



AWARD
Cannes Lions, PR Lions, Silver Lion, FR, 2014
New York Festivals, Public Service Announcements, Environmental Issues, Finalist Award, US, 2014
New York Festivals, Design, Public Spaces, Finalist Award, US, 2014
New York Festivals, Direct & Collateral, Ambient, Finalist Award, US, 2014
The One Show, Experimental / Installations, Branded Entertainment Merit Award, US, 2014
The One Show, Spatial Design / Not-for-Profit, Design Merit Award, US, 2014
Adfest, Outdoor Lotus, Ambient : Small Scale, Bronze, TH, 2014
Spikes Asia Promo & Activation SG, 2014
AD STARS Design/Point of sale ,PR/Corporate/Institution/Industry ,SILVER, KR,2014
AD STARS Media/Corporate/Institution/Industry ,Outdoor/Corporate/Institution/Industry ,BRONZEKR,2014
AD STARS OutdoorCraft/Art direction,Branded Content/Corporate/Institution/Industry ,CRYSTAL,KR,2014



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# by kato-kichi5 | 2014-12-06 13:08 | 新着情報

2月→9月



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# by kato-kichi5 | 2014-09-05 11:22

植物と音楽③

世界初の音と植付け専門雑誌Sound & Planting Magazine 始めました。
暇でどうしょうもない時に見て頂ければと思います。

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いよいよ植物に演奏させたがるグループです。
植物が演奏すると言ってももちろんシンセやギターを弾く訳ではありません。
このグループは植物が出す様々な動きや生体情報を植物が演奏したと解釈し音楽にしていきます。

その中で最も大きな勢力は植物の生体電位の変化を音楽に変換する方々でしょう。

【生体電位】

有名なのはやはり銅金裕司氏。

銅金氏は植物の葉の表面に電極を取り付けて植物が出す微弱な生体電位の変化を
取り出しプラントロン(生体電位測定装置+コンピューター+音響機器)を使って音に変換し
植物にリアルタイム演奏をさせます。







カルーナとガイガーカウンター。。

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この絵のT−シャツ欲しいです。

cdは現在売られていないみたいすが、ここで音源聞けます。


私が銅金氏を知ったのは何年前でしょうか。
向山蘭園の石河さんと羽衣洋蘭園の渡辺さんから教えてもらいました。
「植物が出す音で曲作りたいんですよね〜」と私が言うと2人は「銅金さんみたいな事?」と
銅金さんが大田花き市場で働いていた事、植物の音楽を作っている事を教えてくれました。
蘭の世界にはそんな人いるのかと凄く驚いたのを覚えています。


2011年 雑誌『WIRED』において 日本の電子音楽をめぐって──松山晋也
という記事がありました。

その中の、「いま聞くべき、伝説の電子音10選」に銅金さんの名前があります。
    
    武満徹 『映画音楽4 勅使河原宏監督作品篇』
    冨田勲 『月の光』
    小杉武久 『Catch-Wave』
    佐藤聰明 『太陽讃歌』
    刀根康尚 『Solo For Wounded』
    藤枝守&銅金裕司 『エコロジカル・プラントロン』
    坂本龍一 『B2-UNIT』
    Merzbow 『Mercurated』
    レイ・ハラカミ 『red curb』
    Tsuki No Wa 『Moon Beams』


大田花きにいた人がこの並びの中で紹介されているなんて、衝撃的すぎます。


◉坂本龍一「Forest Symphony 森の生命の交響曲」

去年、坂本教授も銅金さんと似たアプローチで曲を作りました。
震災で被害を受けた陸前高田の海岸の1本だけ残った「一本松」の電位を元に
曲を作っています。。。
埋め込み方分からなかったのでこちらで。
ちょっと長いですが見てみて下さい。(私は正直なんか複雑な気持ちになってしまいました)
番組では銅金さんについては触れられておらず、発想の元はライアル・ワトソンという人の
本だと語っています。


と、ここまで書いていたら色んな事が連鎖的に思い出されてしまい
気持ちが悪いので以下に箇条書きで書かせて下さい。
いつも話が横道に入りすぎて無駄にブログが重くなり、更新も滞るので
これからは本文と直接関係の無いノイジーな事はこの方法で処理したいと思います。
読み飛ばして下さい。


【ノイズ処理】
*電極を取り付けるというとあの宗教団体を思い出したり
バイオフィードバックとかいう言葉を思い出しがち。
*音楽でのバイオフィードバックという言葉は
テイトウワ氏の対談や(高須光聖氏の本)やヤン富田氏の一連の作品等でなんとなく触れていたが
要は人間の脳波を元にピアノを演奏させたり、アルファー波が出るように自分自身の脳波を
維持コントロールしその状態で演奏したりdjするということ?
*テイトウワ氏と言えば、昔から殆どの作品大好きだが、特にゲイシャガールズ
(ダウンタウン+坂本龍一+テイトウワ+富家哲)以降の吉本期における芸人さんとの作品が好き。
今田耕司のkoji1200や板尾創路の少年Bは今でも良く聞く。ただ映画「大日本人」の音楽は
ちょっと合わないかなと思った。(大日本人自体は松本作品の中で今のところ一番好き)
*またヤン富田氏と言えば いとうせいこう氏との日本HIPHOP大クラッシック「MESS/AGE」や
いとうせいこう & TINNIE PUNXの「建設的」が思い出されるが、それと関係あるのか無いのか
いとう氏編集長の園芸雑誌「PLANTED」において、日本植物学の父、牧野富太郎氏の事を
ずっと「富やん」と呼んでいたのが印象深かった。
*また、ヤン富田氏と言えばジョンケージ作曲の4分33秒のカバーをCDに収録し
そのDUBバージョンまで作った事でも有名である。
(なぜか両曲とも曲のド頭でTR−808のカウベル、しかもDUBは演奏時間3分37秒)
*我がバンド庭園女子も4分33秒をモーツアルト(浪速の)の演奏でカバーした事がある。
また野外フェスNatural High! 2010においては、音のならない花をターンテーブルに乗せて
回したり擦ったりする演奏を披露した。
*つまりこれはジョンケージ氏が無音の曲の作曲に成功し(正確には無音って事ではないらしいが)
ヤン富田氏が無音の曲のカバーとDUBバージョンの作成に成功し、
そして庭園女子が無音の曲のスクラッチに成功したという事ではないだろうか。
(体に電気を流しながら)



話を戻します。



次は【生体電位】以外の情報で方法で演奏させる人です。


◉歌う植物 "Vocaplant"



レーザードップラー血流計を使って維管束の【水分や養分の流れ】
を読み込み、その流れをパラメータにしてmax/msp(現max6)でdspし
フォルマント合成で声にしているそうです。
ちょっと何言ってるか分かんないです。
多分プラントロンもmaxを使っているかも?分からないですけど。
3月5日発売のableton live 9 suiteにmaxがMax for Liveとして標準でついてくる
みたいなので楽しみです。使いこなせる気が100%しませんが。(reaktorさえ使えないのに)

◉クリスティーネ・エドルンド 《セイヨウイラクサの緊急信号》

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セイヨウイラクサが虫に襲われた時に発する【危険信号】を科学的に読み取り
譜面を起こし、音にしているみたいです。ちょっと何言ってるか分かんないです。



◉YEARS



【木の年輪】を読み取って音楽にしているみたいです。



◉プラントーン

植物感情センサー/プラントーンという
エポック社から出ていたおもちゃの良い動画が無かったので自分で作りました。
max6とかまだ持ってないので、代わりに
LINA、NANA、MINA、REINAの方でride on timeしてみました。



プラントーン?プラントロン?
プラントロンと名前が似てるだけあって、やはりこれも銅金さんが制作に関わっています。
既に生産中止ですが、たまにアマゾンとかヤフオクで出たり消えたりするので興味がある方はゼヒ。
(大日本人のラストの「ゼヒ」ってネタは映画だと微妙でしたね。【ノイズ処理】)




さて①植物に音楽聞かせる→②植物で音楽を演奏する→③植物に音楽を演奏させるときました。


大事な事を忘れていました。4つ目。



④自分自身が植物になって演奏する人達を紹介します。


◉人生 

植物音楽にもナゴム!
ご存知、電気グルーブの前身バンド人生。(閲覧注意!今迄出て来た人達とかなり違いますw)
歌われている内容は酷いものですが、ステージ中央に木がいると言う事実が衝撃的です。
ライブ中、ずっと木として立っているだけのメンバーがいるバンドが、かつてあったでしょうか。
初代“木”野獣、二代目““木”こばば。伝統芸能みたいに引き継がれてたんですね。




【ノイズ処理2】
*ナゴムと言えばケラリーノサンドロヴィッチ氏(元・有頂天、ナイロン100℃主宰)だが
先日まで上演されていたケラ氏の舞台"祈りと怪物~ウィルヴィルの三姉妹"のチラシや
パンフレットの絵を担当していたのは何と、花屋かと吉のHPもやっていただいた河野愛さんだった。
*既出のアルバム、いとうせいこう & TINNIE PUNX『建設的』にも有頂天が1曲参加しているが
ラジオの生放送で酔った高木完氏に「あのピストルズみたいな曲さえなければ」と言われ
怒ったケラ氏がラジオ局に抗議の電話を入れたというエピソードがある。
*逆にケラ氏が襲われそうになった時、砂原良徳氏が発した「ケラさん逃げて」はあまりにも有名。
*またナイロン100℃の次回作では、いとうせいこう作「ゴドーは待たれながら」が上演されるが
いとうせいこう氏は初演の時に、この戯曲のテーマ曲として「かすかなしるし」という曲を作った。
(藤原ヒロシ氏とのユニット、SUBLIMINAL CALMのアルバムに収録)
*また、「かすかなしるし」はUA氏もカバーしている。
*UA氏と言えば既出の大日本人の中で大佐藤のマネージャーとして
出演しているが、愛犬の名前「シンパシー」「デリカシー」の言い方が最高であった。
*またUA氏は花好きでも知られ、花宇さんのブログ等でもよく紹介されている。
*花宇さんにあった「インカモヨウ」という札がついたシダを気にいったエピソードが
ブログに書かれているが、清順氏の
「さすが見るところがちがう。しかしたぶんこの名前はええ加減かもしれんけど。笑」
というコメントがおもしろかった。まだ古いブログで読む事ができる。
*また既出の羽衣洋蘭園さんも八ヶ岳のUA氏ライブで装飾を担当したらしい。
*今回のブログなぜか大日本人が沢山でてくる件。(生体電位の話したから)




話を戻します。


◉Mileece
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この人も相当仕上がってますね。植物感ある。
自分植えちゃってます。



◉Gary Young - Plantman
これは海外の子供向け番組でしょうか?
良くわからないですが、プラントマンらしき男性が演奏しながら
♪The Plantman knows that the plants will grow〜
と言うバカな歌詞を延々繰り返えしています。
サビの蛍光色でペインティングした時の顔が良くてそれ見る為に何回も再生してしまいます。
癖になる。でも子供にこんなドラッギーな動画を見せていいのでしょうか。
日本でリメイクするなら絶対に笑い飯の西田氏でしょう。



と書いていて、それでもと思いGary Yongというこのおじさんをググってみたら衝撃の事実が。
なんとこのおじさん、PAVEMENTの初期ドラマーだった(笑)
ライブ中に逆立ちしたり観客にお菓子や野菜を配るなどの逸話があり、クビになったらしいです。
てことはこれガチのPVってことですか。すげーな。ますます好きになりました。





Sunaga T Experience - かすかなしるし

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# by kato-kichi5 | 2013-02-15 22:26

植物と音楽②

すぐに更新しようと思ったのですが、人生色々ありまして時間があいてしまいました。
諸々だいぶ忘れちゃいましたが早速前回の続きを始めましょう。


②植物で演奏せずにいられない一派

植物で演奏する人達です。


もともと楽器は植物を使って作られているものが沢山あるので
定義に従って「生きている植物」に絞って書いて行きます。


◉草笛太郎系

植物で演奏というと、まず思い浮かべるのは草笛ではないでしょうか。
普段あまりsoundcloudやBeatoportで草笛の曲をチェックしませんが
調べてみると色々あります。

日本でただ一人、プロの草笛奏者、草笛太郎氏。
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草笛太郎ホームページ




癖になるサウンドですね。
キャッチフレーズ「貴重でエコロジーな演奏」。


この辺りから書きはじめると、れんこん笛とか竹太鼓とかも射程圏内に入って
きてキリが無くなりそうなので止めておきます。

*れんこん笛




*竹太鼓





しかし植物のどこまでを生きていると判断すれば良いのでしょう。

草笛も竹も緑色の時は生きていて干からびたり変色したら死んだと
言うことなのでしょうか。グラデーションのどこで線を引けばよいのでしょうか。

「個体の死」と「細胞の死」?

まともな教育を受けていない私には正直わかりません。狼に育てらてましたので。

ベストセラー「生物と無生物のあいだ」とか読めばわかるのでしょうか。
全然関係ない本でしょうか?誰か読んで教えて下さい。

因みにうちの地域の老人は「あいだ」と言わず、「あいさ」と言います。
(例:冷静と情熱のあいさのDVDとあいさもものDVDのあいさに
あいさみつをの色紙が挟まってる。)

生きてるって何なんでしょうね。

私もちゃんと人生を生きれているのでしょうか。(草笛太郎を聞きながら)

竹田和夫率いるクリエイションのspinning toe holdにあわせて
「生きてるって何だろ生きてるってなあに」と歌いたくなります。



「僕は緩やかに死んでゆく いつも少しづつ死んでゆく
ひどく穏やかに死んでゆく 僕はやわらかく死んでゆく 言葉などもう無いだろう」

フリッパーズギター「THE WORLD TOWER」もその辺を歌っていたのでしょうか。
(草笛太郎を聞きながら)

この問題は「あいさ問題」としてまた別の機会に誰かが考えてみればいいと思います。



◉コンタクトマイク系

もともと植物が水を吸う音などを録音したいという淡い期待から発生した
グループだと推測します。

しかし、コンタクトマイクではそこまで小さな音は拾えないので
苦肉の策で植物を叩いたり擦ったりして演奏するようになったのだと思います。

何を隠そう実際私がそうだったので、勝手にそう断定します。
私もコンタクトマイクを買ってみましたが、いまだ使いこなせてません。


*John Cage playing amplified cacti and plant materials with a feather

ここでも出ました。
とんちおじさん。ケージ。
サボテンのトゲをはじいたり、ハネで擦ったりしてるようです。





*Music from a Bonsai

盆栽を演奏してます。何してんだあんた。





*Mr.Natural
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コンタクトマイクがついた観葉植物を叩いて演奏するミスターナチュラル。

こちらに詳しくのってます。このイベントいつか行きたいな。

ミスナチュの桜井さんって呼びたい。

ノイズ系のアーティストの作品を全て把握するのは凄く大変ですが
案外植物を使った作品も多いようです。これからもっと研究したいです。

因みにノイズ専用コンタクトマイクがこちらで安価で買えます。
Vanilla Electoronics
(誰に向けての情報だ)



*Mogees

ここまで来るともはや植物でなくてもいいのかも。でも今一番欲しい。




*庭先メモリーズ

これは生きている植物なのか情報が少なくてわからなかったです。
コンタクトマイクでもないか。
植物の音をループさせて演奏するスタイル。




◉その他のセンサー系 

マイク以外の色んなセンサーで演奏してます。

細かい事はまともな教育を受けていない私には正直わかりません。
橋田寿賀子に育てられましたので。



*Singing plant at the botanical garden

動画貼れなかったのでこちらから




*植物オルガン

オルガンか?






*Arduinoを使った植物タッチセンサ「道子」多摩美にて。

緩めのエロ入れてるけど。
どうせやるなら悪趣味の園芸くらいやってほしかったなと思ってしまいます。








*植物が奏でる音楽

これに至ってはもう何置いてもいい気がします。






お待たせしました。植物音楽ユニット庭園女子の動画を紹介します。

Korg wavedrum miniの振動センサを使って音を出してみました。




ま、どんな音にするかは自分のさじ加減なんですけどね。


もう一つ、植物テルミンで演奏してみました。



これはダメですかね?ルール違反ですかね?
でも学校で植物の後ろにテルミン隠しちゃダメって教わらなかったんですけどー。

すみません。まともな教育を受けていないので。ジャニーさんに育てられましたので。





自分の動画がグダグダなので、関係ないですけど最後はseihoさんの曲で。
ネトカノ。いい曲!


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# by kato-kichi5 | 2012-04-19 18:44

植物と音楽①

植物音楽という言葉を皆さんはご存知でしょうか?
これは私がさっき考えて提唱した言葉なので知らない方も多いかと思います。

「生きた植物と音楽が何らかの関係性をもつ事で出来上がったもの」

を植物音楽と言います。

言いますし、言われ続けています。
ここではザックリ定義のニュアンスを汲んで下さい。
定義のニュアンスという言葉も何なら提唱します。酷いようなら変えます。

ご存知のように、私たち人間は「植物と音楽を結びつけずにはいられない人」と
「植物と音楽を結びつけない人」の2つに分類されています。

何だか知らないけど、とにかく、どうしても植物と音楽を関連付けたくてしょうがない
やりたくてしょうがない、やりたいやりたい人達を総称して「好き者」と呼びます。

もちろん、私もその「好き者」の中の一人です。
私もあなたの作品の一つです。(植物に対して)


好き者は、4つの派に分ける事ができます。

①植物に音楽を聴かせずにはいられない一派 
②植物で音楽を演奏せずにはいられない一派 
③植物に音楽を演奏させずにはいられない一派
④植物と音楽と何かをせずにはいられない一派


私はどの派閥にも属したい根っからの好き者ですが
あえて言うなら②の植物で音楽を演奏をせずにはいられない一派に入るのでしょうか。
いえ、実際は③の植物に音楽を演奏させずにはいられない一派に入るでしょうか。
ご注文は以上でよろしかったでしょうか?


植物で演奏をしたい一派は、植物で演奏する事から奏植系と呼び
植物に演奏させたい一派はさせたがりなのでサセ子と呼ぶ事にします。

つまり私は好き者の草食系サセ子と言う事になります。


前置きが長くなりましたが、今回から数回に分けて
植物音楽の世界を紹介していこうと思います。





では今回は①植物に音楽を聴かせずにはいられない一派について書きます。

植物に何故か音楽を聴かせる人達です。
この流れは大きく2つに分ける事が出来ます。




◉モーツァルト系 
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植物にクラッシック音楽を聴かせたらよく成長し、ロックを聴かせたら育ちが悪かった
みたいなアレで派生したグループ。多分。

振動がどうのタンパク質がどうのとか、その科学的根拠や植物の変化には
私は殆ど興味が無いのですが、植物に音楽を聴かせるという気持ちが好きです。
付き合って下さい。

花農家で花にクラッシックを聴かせている所はかなり多く
実際、良い花もできるようです。
音楽自体に効果はあまり無くとも
そんなところまで植物に気を使っている人達なのだから
良い花が作れるのは当たり前だろうなとも思います。


☆ロイヤルフィルハーモニーが植物に演奏

『ちなみに、このコンサートの「聴衆」となった植物たちも販売されているという。』
って記事の締めが最高です。オーディエンス売り飛ばすって新しいですね。


☆音楽と植物

☆音楽は植物の成長に影響を与えるか?

植物にB'Z。




◉ミュージック・フォー・プランツ系

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植物に音楽を聴かせます。
これは一見モーツァルト系と同じじゃないかと思われるかもしれませんが
意味合いはかなり異なります。

☆ミュージックフォープランツ

☆ピーター・コフィン インタビュー

「植物が実際に音楽を聴くのかどうか自体について考えてもらうことではなくて
そのことを想像してもらうことを望んでいました」

ピーターコフィンの言葉でもわかるように、実際に植物が音楽を聴くかどうか、
変化があるかどうかが重要では無いのです。


植物と音楽と自分の関係性が変わるところも面白いです。

【音楽→植物】←(植物が聴いているのを見る・聴く)自分

全体的に「何やってんだ、あんた達!」という気持ちになりますが
植物音楽においては、この「何やってんだ感」はかなり重要な要素になります。
メモしといてください。

そのズレというか異常さというか何と言うかで私達は何かを感じ考えるのです。
多分きっとおそらくだいたい。

それにしても去年横浜のミュージック・フォー・プランツでのライブ、EYE、OOIOO
ジム・オルーク、大友良英、テニスコーツって凄いですね。

☆植物と音楽のダイアローグ


最後に私とGoro Japonicaの植物音楽ユニット【庭園女子】が
植物に音楽を聴かせた動画があるので紹介します。

今回はモーツァルトの曲ではなくてジョンケージの曲を植物に聴かせました。
しかし演奏はモーツァルトです。曲は4分33秒。



農家のスマホは汚い。

次回は②植物で演奏せずにいられない一派について紹介します。
読んだ方がいいです。
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# by kato-kichi5 | 2012-03-27 16:11